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人間工学・リスク管理研究グループ


 人間工学・リスク管理研究グループでは、健康と安全に関する問題を人間工学の観点から統合的に扱っています。振動や暑熱・寒冷、有害光線、放射線などの物理的リスク因子に関する労働衛生工学的研究及び、労働災害を引き起こすヒューマンエラーや組織的なエラーを減らすための安全研究も行っています。

 また安全靴、安全帽、保護めがね、遮光保護具、防暑服・防寒服等の防護服、防振手袋などの性能評価や着用時の労働生理学的負担に関する研究、転倒事故や腰痛症を減らすための研究、人間・機械協調作業の安全管理などに関する研究も行っています。

ジェスチャーを用いた移動ロボット制御の安全性に関する実験


発汗歩行型マネキンによる防護服の熱抵抗評価

6自由度加振装置


急ぎステッピング動作による転倒リスクの評価


本文終わり