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国際情報・研究振興センター
国内外の労働安全衛生関連情報の収集・分析・提供、国際学術誌の発行、開発途上国への技術協力等の国際貢献、国内労働安全衛生研究の振興、図書の収集、インターネット・イントラネット等の情報化推進管理等に関する業務を行います。
国際研究協力/交流
欧米、アジア等の研究機関と研究協力協定を締結した上で、安全衛生にかかる研究協力や情報交換を行っています。
また、国際標準化機構(ISO)の技術委員会に参画し、国際基準の策定に協力しています。このほか、JICA等の要請にこたえて途上国の政府職員等の研修にも協力しています。
国際学術誌の発行
学術定期刊行物として、国際学術誌「Industrial Health」を年6回発行しています。本誌は労働衛生に関する世界で有数の英文国際学術誌で、1963年に創刊され2002年には創刊40周年を迎えました。国内及び諸外国の労働安全衛生専門家から広く投稿を受けて、研究振興に貢献しています。
労働安全衛生研究の振興
21世紀初頭に我が国として優先的に取り組むべき研究が国内の専門家会議により「3重点分野18重点研究課題」として設定されました。
当研究所は、この重点研究課題に沿って国内の労働安全衛生研究が推進されるよう、(1)重点研究課題にかかる国内シンポジウムの開催、(2)国内の研究動向の調査、(3)研究課題の登録等を行っており、これにより、国内労働安全衛生研究の振興を促進しています。


